双龍和合図 ― 般若心経 ―
二体の龍が向かい合い、ひとつの円を描く「龍環」。
円は、始まりも終わりもない「永遠」や「循環」を象徴する形。
龍が環を描く意匠も、古くから伝わる龍の造形をイメージし、良縁・繁栄・運気の巡りへの願いを込めました。
(動画もございますのでご確認ください)
中央には、円の装飾の中に般若心経をお入れします。
智慧の教えである般若心経と、力強く巡る双龍。
静と動、陰と陽が調和するような一枚です。
こちらは大全紙サイズ(54.5×72.7cm)のオーダー作品となります。
※掲載作品そのものの販売ではなく、ご注文をいただいてから一点ずつ制作いたします。
龍の玉は8つ。
8つの玉には、ご希望に合わせて
梵字、または「そしじ」「縁」など、願いや想いを込めた文字をお入れいたします。
ご自身やご家族への祈りとして。
また、大切な方への特別な贈り物として。
それぞれの願いに寄り添う、世界にひとつだけの「双龍と般若心経」を心を込めて描かせていただきます。
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それぞれの玉には、ご希望に合わせて梵字、または願いを象徴する漢字をお入れします。※どちらかを選択できます。
⚫︎おすすめする8つの文字は、
「縁・福・寿・財・開・昇・護」
縁 ― 良きご縁、良き巡り合わせ
福 ― 幸福と喜びを招く
寿 ― 健康と長寿を願う
財 ― 財運と豊かさを育む
開 ― 道を開き、新たな可能性へ
昇 ― 運気上昇、発展と飛躍
護 ― 大切な人や暮らしを守護する
⚫︎おすすめする梵字8つ
子(ねずみ):千手観音菩薩【キリーク】
丑(うし)・寅(とら):虚空蔵菩薩【タラーク】
卯(うさぎ):文殊菩薩【マン】
辰(たつ)・巳(へび):普賢菩薩【アン】
午(うま):勢至菩薩【サク】
未(ひつじ)・申(さる):大日如来【バン】
酉(とり):不動明王【カーン】
戌(いぬ)・亥(いのしし):阿弥陀如来【キリーク】






